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大山志保は“妹分”鈴木愛の優勝に「本当におめでとう」

大山志保は“妹分”鈴木愛の優勝に「本当におめでとう」

配信日時:2016年9月11日 19時09分

首位と1打差の2位タイで終えた大山志保 持ち前のパッティングも復調気配を見せた
首位と1打差の2位タイで終えた大山志保 持ち前のパッティングも復調気配を見せた (撮影:米山聡明)
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇11日◇登別カントリー倶楽部 (6,750ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の最終日。首位と4打差の6位タイから出た大山志保は4バーディ・3ボギーの“71”でラウンド。終盤の3連続バーディで首位の鈴木愛と1打差に迫ったが、届かず2位タイに終った。

大山志保は可愛い“妹分”の活躍に目を細める 

 最終ホール、バーディパットは距離が残った。「20メートルぐらい。ラインは見えていたので打てば良いかなと思ったし、打てば入るかなと。ショートしちゃったので悔しいけど」、これが決まらずプレーオフに持ち込むことはできなかった。

 しかし、「愛ちゃんは頑張っているのをみているから嬉しいですね。パッティングもすごい入っていて、ショット良ければ全部入る感じ。予選ラウンドでは私も参考にしました本当におめでとうと言いたいです」と同じ契約メーカーの“妹分”の優勝を喜んでいた。
 
 「練習熱心で負けず嫌い」、「マスコミの前で海外勢の連勝を止めるとハッキリ言うし、すごいです」。大山にとっても鈴木は刺激となる存在だそうだ。「私もまだまだ頑張りたいです。モチベーションは高いです」。

 この試合で持ち前のパッティングも戻ってきた。今週受けた刺激を次の戦いにつなげていく。

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