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大山志保、パッティングの「自信が戻ってきた」理由は?

大山志保、パッティングの「自信が戻ってきた」理由は?

配信日時:2016年9月10日 18時09分

五輪から引きずっていたパット不調がちょっと改善?
五輪から引きずっていたパット不調がちょっと改善? (撮影:米山聡明)
日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇10日◇登別カントリー倶楽部 (6,750ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は3日目の競技が終了。先のリオ五輪で日本代表として戦った大山志保は強風が舞う中、2バーディ・2ボギーのイーブンパーにスコアをまとめ、トータル3オーバーとし、18位タイから6位タイに順位を上げた。

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 「この3日間は良い感じでプレーできている」と笑顔で話した大山。予選で同組になった鈴木愛テレサ・ルー(台湾)とのラウンドで「2人ともパットがすごく上手くて。ポコポコ入るし、2人のイメージで打つようにしたらだいぶ良くなりました」と好影響を受けたことで、パッティングで力が入りすぎていたことに気づかされた。先週から引きずっていた気持ち悪さがなくなり、だいぶ自信を取り戻せたという。

 オリンピックでもパッティングで苦戦。「本当に申し訳なくて…キツかったですね。好きなコースだったし、すごい悔しいです」と大舞台でスコアを出せず歯がゆい思いをした。だが「その悔しさがあるからさらに上に行きたい気持ちもありますし、ゴルフをやっている限り、まだまだ進化し続けたい」と、自分のなかにあるゴルフに対する熱い思いを改めて感じることができた。

 「(明日は)崩れることを待つより、自分が伸ばしたいですね。そう簡単にバーディが来るコースじゃないですが」。好調なプレーヤーから目で盗み、取り戻した自信を胸に4打差を追いかける。

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