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「いつかメジャーで優勝を」 “日本の女王”として世界へ進出する2025年への想い【竹田麗央・新春インタビュー】

昨年の国内女子ツアー女王のインタビューをALBA Netの読者にお届け! 驚異の活躍を続けた21歳が、女王戴冠や米国挑戦への思いを語った。

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2025年1月1日 12時00分

■オフに取り組んでいくことは?

--米国ツアーでの目標

「いつかは海外メジャーで優勝したい。そのためには、もっとうまくならないといけないと思っています。さらにレベルアップができたら」

--それぞれのメジャー大会のイメージは

「シェブロンは、(優勝者恒例の)“水に飛び込むイメージ”ですね。全米女子オープンは、昨年大会は笹生(優花)選手が優勝しましたが、それを18番で見ていました。ただただ、すごいなと。一番大きい大会でもあると思うので、自分のなかで一番頑張りたいメジャーです。全米女子プロは、昨年のコースが狭くてフェード、ドローを両方打ち分けられる選手でないと上位にいけないと思ったし、難しかったですね。エビアンはアップダウンがすごくて、コースはあまり好きな感じではなかった。全英は風が強くて寒いですし…あまり好きじゃないです」

海外メジャーにも積極参戦した2024年。それも米国への思いを強める要因になった(写真はKPMG全米女子プロ選手権)

海外メジャーにも積極参戦した2024年。それも米国への思いを強める要因になった(写真はKPMG全米女子プロ選手権) (撮影:南しずか)

--先ほどバンカー練習を増やしたいと言っていたが、具体的な課題は

「ピンから近い距離でのバンカーショットではパーを拾えていたけど、少し遠くなるとつっこめない、ということも多かった。そこで思い切ってつっこめるようになるための練習がしたいです。30~40ヤードくらいの距離からの練習になると思います」

--フィジカル面を鍛えるためのトレーニングは

「筋トレは、自重トレーニングくらいはやりますが、これまで基本的にはしませんでした。アメリカに行っても、きついですし…やりたくないですね」

--コースの研究や憧れの選手とのプレーについては

「コースの研究は、まったくしてないです。憧れの選手も、特にはいないですが、すごく強い選手がたくさんいるので、一緒に回れたらうれしいですね。基本的に出られる試合にはすべて出る予定です」

--改めて25年の目標を

「今はすごく楽しみな気持ちが大きいので、最後まで自分のベストを尽くして、いろいろな経験ができたらと思っています。まずは一年間いろんなところでプレーして、自分のゴルフのレベルアップをはかっていきたいです」



竹田の米国ツアー本格デビュー戦は、過去2年間のツアー優勝者しか出られない『ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ』(1月30~2月2日、米フロリダ州、レイクノナG&CC)になる予定だ。忙しかった12月を終えた今は、開幕まで1カ月を切っている状況でもある。“日本の女王”として海を渡る21歳が、米国ツアーを席巻する姿に期待したい。

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