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ルーキー・川崎春花が首位タイ急浮上 好調パットの裏に「指4本分」の変化

ルーキー・川崎春花が首位タイ急浮上 好調パットの裏に「指4本分」の変化

所属 ALBA Net編集部
河合 昌浩 / Masahiro Kawai

配信日時:2022年10月22日 17時05分

グリーン上でのパフォーマンスが光った川崎春花 今季2勝目に大きく近づいた
グリーン上でのパフォーマンスが光った川崎春花 今季2勝目に大きく近づいた (撮影:福田文平)
<NOBUTA GROUP マスターズGC レディース 3日目◇22日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6585ヤード・パー72>

今大会の予選カットラインは1アンダー。リーダーズボードにアンダーパーを示す赤字がズラリと並んで始まったムービングサタデーでスコアを伸ばしたのは、今季「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」で初優勝を遂げたルーキーの川崎春花だった。

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6アンダー・7位タイからスタートした川崎は、この日7バーディ・1ボギーの6アンダーで3日間トータル12アンダー。スコアを1つ落として足踏みをする河本結と首位に並んだ。

浮上の要因はパッティングだ。「初日はパットに苦しんでいましたが、打ち方を変えてよくなりました。ボールとの距離が遠くなっていたので、指4本分ほど近く立つようにしました」と川崎。初日30パットだったのが、修正をした2日目は25パット、3日目はさらに良化して24パットだった。

きっかけは初日のラウンドの後、動画を撮ってチェックしていた時だった。「手元を下げて構えて手打ちになる傾向があるんですが、そこに気づいて(指4本分近くに立つように)修正しました」という。これが“特効薬”となり、初日の27位から一気にV戦線へ駆け上がった。

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