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馬場咲希、凱旋試合で予選落ちも「悔しい気持ちよりも楽しかった」 次戦は日本女子OP

馬場咲希、凱旋試合で予選落ちも「悔しい気持ちよりも楽しかった」 次戦は日本女子OP

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年9月17日 16時35分

ルーキーの佐藤心結(左)とともに笑顔を見せる馬場咲希
ルーキーの佐藤心結(左)とともに笑顔を見せる馬場咲希 (撮影:鈴木祥)
住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 2日目◇17日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6502ヤード・パー72>

“凱旋試合”は悔しい結果となった。8月に「全米女子アマ」制覇を成し遂げた馬場咲希(代々木高2年)は、2バーディ・2ボギーの「72」と巻き返しはならず。トータル4オーバー・74位タイで予選落ちを喫した。

ファンの女の子と無邪気な笑顔を見せる馬場咲希【写真】

出だし10番パー4ではピン奥2メートルのチャンスにつけたが、わずかに入らずパー発進。13番パー4で2メートルを外してボギーが先に来ると、初日唯一バーディを奪った15番パー5でピンチを迎える。

距離が短く2オンも狙えるパー5。だが、ティショットを大きく右に曲げて、2打目は横に出すだけに。しかし、そのショットはフェアウェイを横切って左バンカーのフチまで飛び、バンカー内にスタンスを取らなければならなくなった。レイアップを選択したが、4打目は大きくオーバーして2パットのボギー。ずるずると落としてしまった。

この時点で6オーバー。カットラインを大きく下回っていたが、「後半は悔いの残らないように頑張ろう」。果敢にピンを攻めていくと、5番パー5では「得意な距離」である60ヤードから1.5メートルにつけて、この日初めてのバーディ。さらに終盤8番パー4では残り75ヤードから2メートルにつけて、「2つ戻せてよかった」と、これを沈めた。

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