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イ・ミニョンを優勝に導いた、3年ぶり再会のコーチ&5分で即決のパター 18歳ルーキーにも期待【辻にぃ見聞】

イ・ミニョンを優勝に導いた、3年ぶり再会のコーチ&5分で即決のパター 18歳ルーキーにも期待【辻にぃ見聞】

配信日時:2022年8月9日 12時00分

「選手のスイングは生きていて、毎日少しずつ違います。1試合1試合、修正しながらシーズンを戦っています。動画でのやりとりはあったと思いますが、直接スイングチェックをしてもらえないもどかしさがあったでしょう」。『どういう思考で、どういう球を打つか』というのをコーチと話し合いながらプレーをしている選手たちだが、やはり顔と顔を合わせることが、選手の一番の支えになるのだ。

ミニョンも会見で「試合を続けていると毎日、毎週いろんな問題が出てきます。それをひとりで解決できる人もいますが、わたしはできない。本当に大変でした」と苦悩を告白していた。まさにコーチと二人三脚でつかんだ勝利だった。

■課題のパッティングにある変化
17年はパーオン率が「73.6111%」で全体1位に輝くなど、屈指のショットメーカーであるミニョン。その後もトップ10を譲ることはなく、今季も「71.4689%」で全体7位につけている。だからこそ、辻村氏は「いままで勝ちきれなかったのはパッティング」と分析する。

それはスタッツにも表れており、今季のパーオンホールの平均パット数は「1.8098」で全体28位に、1ラウンドあたりの平均パット数は「30.1356」で全体77位と低めの順位だ。

だが、コーチの助言もあり、硬いフェースから柔らかいフェースのパター『オデッセイ2-BALL ELEVEN』に変更。「試しに打ってみて、5分で即決したようですよ」と裏エピソードも教えてくれた。

「すわりが良いパターです。インサート部分の打感も良く、ミスヒットもカバーしてくれます」。今大会では3日間を通してパット数は「28.33」で14位、最終日は「28」パットにまとめたミニョン。新しく投入したパターで、チャンスを決め切ることができた。

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