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いきなり二刀流?も実は規則性あり スイッチヒッター小祝さくらのパッティンググリップ

いきなり二刀流?も実は規則性あり スイッチヒッター小祝さくらのパッティンググリップ

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年6月10日 18時10分

小祝さくらのパッティンググリップ(左がクロスハンドで右が順手)
小祝さくらのパッティンググリップ(左がクロスハンドで右が順手) (撮影:福田文平)
<宮里藍サントリーレディスオープン 2日目◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6527ヤード・パー72>

大会初日、パターのグリップを順手(右手が下、左手が上)からクロスハンド(右手が上、左手が下)に変えた小祝さくら。だが、2日目のスタートホール。バーディパットを打つ小祝の手元を見ると“順手”で握っているではないか。これは惜しくも外してしまい、続くパーパットは“クロスハンド”。1ホールで2つの握り方をしているが、これってどうして?

小祝さくらはグローブをつけたままパッティング

「5〜6メートル以上は順手で、それ以内はクロスハンドっていう感じです。距離によって打ち分けています」

初日はおよそ10カ月ぶりに、そしてぶっつけ本番でクロスハンド。その理由は「急にやろうと思って…」といきなりの気持ちの変化によるものだったが、順手とクロスハンドの使い分けにはしっかりとした理由があった。

「5〜6メートル以内はカップを狙う時なので、ラインに合わせるために、打ち出しが安定したクロスハンド。ロングパットになると、順手のほうが距離感が出しやすいです」

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