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「足りない部分があると改めて確認…」 高木優奈が直面したメジャーコースの“本性”

「足りない部分があると改めて確認…」 高木優奈が直面したメジャーコースの“本性”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年6月5日 11時30分

高木優奈が苦しい一日で感じたことは?
高木優奈が苦しい一日で感じたことは? (撮影:GettyImages)
全米女子オープン 3日目◇4日◇パインニードルズ・ロッジ&GC(ノースカロライナ州)◇6638ヤード・パー71>

2日目に日本勢唯一のアンダーパーとなる「68」を出し予選通過を決めた高木優奈だが、3日目はそのコースに翻弄(ほんろう)されることになった。6番でダブルボギーを打ったほか、ボギーが5つ。バーディ1つの「77」で、27位タイからトータル6オーバー・57位タイまで後退した。

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フェアウェイキープは14ホール中13ホールで成功して92.86%。85.71%だった前日よりも高かった。ただパーオン率は61.11%と、前日よりも11%以上ダウン。さらに2日目に冴えていたパットも、この日は33回と鳴りを潜める。「170ヤードくらいを、ピンポイントで落とさないと。いいショットを打っても乗らなかったり、奥まで転がったり、ということが多かったです」。トップスタートだった前日よりも遅いティオフだったことで、硬くなったグリーンでボールを止める「技術」、ここに苦戦した。

ただでさえ6638ヤードと長いコースで、高木の3日間平均のドライビングディスタンスは235.5ヤード。決勝進出者70人中68位と“飛ばない”なかでは、やはりロングアイアン、フェアウェイウッドの精度が生命線になる。

「2日目は7、9番ウッドが近くに寄ってくれた」が、この日はスピンコントロールもままならない。こうして難しいラインが残り、パターも決まらず…。こんな負の連鎖が続いた。「まだまだ足りない部分があると改めて確認できた一日でした」。

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