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4パットダボで後退も 上田桃子は今季初戦でV争いへ「やれる事を最大限に」【2日目コメント集】

4パットダボで後退も 上田桃子は今季初戦でV争いへ「やれる事を最大限に」【2日目コメント集】

配信日時:2022年3月20日 08時30分

上田桃子がしっかりと優勝争いに踏みとどまった
上田桃子がしっかりと優勝争いに踏みとどまった (撮影:上山敬太)
Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 2日目◇19日◇鹿児島高牧CC(鹿児島県)◇6419ヤード・パー72>

サスペンデッドになった初日は14ホールをプレー。午前7時40分に15番からプレーを再開した上田桃子は、第1ラウンド(R)の上がりで3連続バーディを奪い、5アンダーの単独トップで第2Rに入った。

鹿児島で撮影!上田桃子の超最新ドライバースイングを連続写真で見よう!

しかし最大瞬間風速13.5m/秒という難コンディションのなか、そこからは思ったようにスコアを伸ばせず、4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーと苦戦。「一日が長かったこともありますし、天気が途中でコロコロ変わるので大変でした。スコアも波が大きかったので疲れました」と疲労感をにじませながらクラブハウスに戻ってきた。特にダブルボギーを叩いた7番は、「狙いに行ったバーディパットから4パット。そこからすごく流れが悪くなった。一つのミスで流れが悪くなるのを痛感する一日」と悔やむポイントだ。

それでもシンガポールでの米ツアー参戦のため今季国内初戦となった場所で、3打差のトータル4アンダー・3位タイと優勝争いにはしっかり踏みとどまった。最終日最終組でのプレーには「今やれる事を最大限に出し切りたい。まずはしっかりと休んで、いい集中力で回れるような状態で迎えたい」と意気込む。経験値で一枚上手のベテランは、もちろん逆転を見据えている。

【そのほか主な選手のコメント】
■堀琴音(トータル7アンダー・単独トップ)
「サスペンデッドの再開後はいつもと違うコンディション、ルーティンだし、個人的には苦手意識があった。スコアはいちばんいいけど、上がいて、追い上げる気持ちで頑張れたら。結果はあとからついてくると思うので、目の前の一打に集中したい」

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