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「幸せな家庭、好きな仕事」 横峯さくらが夫婦タッグ初Vへ意欲

「幸せな家庭、好きな仕事」 横峯さくらが夫婦タッグ初Vへ意欲

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年3月19日 18時21分

夫の森川陽太郎氏(左)とタッグを組む横峯さくら 二人三脚で久々のVを狙う
夫の森川陽太郎氏(左)とタッグを組む横峯さくら 二人三脚で久々のVを狙う (撮影:上山敬太)
Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 2日目◇19日◇鹿児島高牧CC(鹿児島県)◇6419ヤード・パー72>

ママとなって1年。横峯さくらがひさしぶりの優勝に向けてまい進している。悪天候のため順延となった第1ラウンドは、無事に初日のうちに18ホールを回りきり2アンダー。2日目は風が強まる難コンディションの中で終盤にスコアを落としたが、「72」のイーブンパーで踏みとどまった。

横峯さくらといとしのベイビーボーイ【写真】

「前半は耐えながらバーディを獲って、後半に入っても10番から14番までずっと耐えるゴルフでしたが、15番でダボを打ってしまって」。300ヤードと短い15番パー4で思わぬ落とし穴があった。フェアウェイの先が途切れており、安全に刻む選択をしたが、「思ったよりも風に乗ってしまって」とフォロー風に乗って、飛びすぎのOB。「でも気持ちを切らすことなくそこからボギーを打たなかったのがよかった」と被害を最小限にとどめた。

首位とは5打差と厳しい状況ではあるが、地元・鹿児島の温かい声援を受け、「少しでもいいゴルフを見せたいですし、元気をもらっているので頑張りたいです」と、そんな気持ちが後半の踏ん張りにもつながった。

さらには母となったいま、「幸せな家庭があって、好きな仕事ができて」と充実感を覚えながらの転戦は、夫の森川陽太郎氏の支えがあってこそのもの。今大会が終われば、次週の「アクサレディス」を経て、海外女子メジャーの「シェブロン選手権」に出場。そして、再び日本に戻ることになるが、「二人で勝ち取りたいです」と渡米前に夫婦で頂点をつかむ気持ちは強い。

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