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稲見萌寧が“最終戦”初の60台でじわり浮上 グリーン上でコーチと細かく相談「長いのが入ってくれた」

稲見萌寧が“最終戦”初の60台でじわり浮上 グリーン上でコーチと細かく相談「長いのが入ってくれた」

配信日時:2021年11月27日 15時20分

稲見萌寧(右)が奥嶋コーチのアドバイスもあり60台をマーク
稲見萌寧(右)が奥嶋コーチのアドバイスもあり60台をマーク (撮影:村上航)
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇27日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6543ヤード・パー72>

稲見萌寧が13位以上で大会を終えれば、古江彩佳が優勝しない限り賞金女王が決まる。トータル2オーバー・23位タイからスタートした稲見萌寧は、7バーディ・4ボギーと出入りの激しいゴルフながら、3回目の最終戦出場で初めての60台となる「69」をマーク。トータル1アンダー・15位タイに浮上してきた。

最終戦会場で撮影!これが今季9勝、稲見萌寧の最新クラブセッティング

「ショットは荒れていた」と相変わらず本来の調子は戻っていないが、2番パー5では8メートル、11番パー5では9メートル、12番パー3では10メートルのバーディパットを決めた。「パッティングで長いのが入ってくれたのが一番」と、きのうまでの2日間とは違う少し明るい表情も見せる。

パットの打ち方自体は何も変えてないものの、「きのうの練習グリーンでコーチに『細かくやりたいから最後まで一緒に確認してくれ』と伝えました。きのうまで『上りのスライス』とかそれくらいまでは聞いていましたけど、きょうは『タッチを合わせたらこれくらいかな』というところまで聞いた」。今週、稲見のキャディを務めるのは、東京五輪でもバッグを担いだ奥嶋誠昭コーチ。タッチとラインを細かく確認し合い、グリーン上で高いパフォーマンスを見せた。

ショットの調子も徐々にではあるが戻りつつある。「切り返しで左にもっと動けなかったというか、トップを上げてから右に乗せたままだった」と改善点は見えている。ショットの直前には、スロー素振りで切り返しからフォローの動きを毎回確認していた。

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