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ミス直後の最難関ホールで“一番うれしい”ショット 渋野日向子がバーディ締めにつなげた一打

ミス直後の最難関ホールで“一番うれしい”ショット 渋野日向子がバーディ締めにつなげた一打

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年10月3日 16時16分

渋野日向子、充実の上がり2ホールを最終ラウンドにつなげたい
渋野日向子、充実の上がり2ホールを最終ラウンドにつなげたい (撮影:岩本芳弘)
<日本女子オープン 4日目◇3日◇烏山城カントリークラブ(栃木県)◇6550ヤード・パー71>

ムービングデーに「66」とスコアを5つ伸ばして、トータル4アンダーの6位に浮上した渋野日向子。最終18番で2打目をピンに絡めて、大きい大きいバーディ締めを決めたが、それをできたのも、直前の最難関ホールである17番でしっかりとパーをセーブできたからこそだ。

いい笑顔で第3ラウンドを終えたシブコ【写真】

通常営業ではパー5として使用しているホールをパー4としたため、パー490ヤードとツアー史上最長。予選ラウンド2日間の難易度は当然ナンバーワンだ。

距離の長さに加えて、ホールの右からグリーン前までクリークが流れ、左に曲げればOBもある。さらには打ち下ろしとなっており、ティが下がればほとんど狙いどころが見えない。渋野の言葉を借りれば「めっちゃ立ちづらい。空にうっていくような感じ」という状況だ。

しかも、流れも最悪だった。同じく打ち下ろしで「向いている方向も一緒」という15番パー4のティショットでこの日これまでなかった「私が好きじゃない」左へのミス。「17番だったらOBでした」。なんとかパーをセーブしたものの、ティショットに嫌なイメージを残したまま、17番に立たなければいけなくなった。

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