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国内復帰戦は予選落ち危機 渋野日向子は4連続ボギーなど“波乱ラウンド”に「ミスをひきずって切り替えられなかった」

国内復帰戦は予選落ち危機 渋野日向子は4連続ボギーなど“波乱ラウンド”に「ミスをひきずって切り替えられなかった」

配信日時:2021年7月17日 13時11分

渋野日向子は「悔しい」2日目のラウンドを終えた
渋野日向子は「悔しい」2日目のラウンドを終えた (撮影:村上航)
<GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 2日目◇17日◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6657ヤード・パー72>

国内復帰戦の初日を1アンダー・46位タイで終えた渋野日向子は、上位進出をかけて臨んだ2日目だったが3バーディ・6ボギーの「75」と3つスコアを落とした。トータルスコアは2オーバーで、ホールアウト時点の順位は暫定83位タイ。70位タイまでの予選通過ラインを越えることができず、決勝進出が厳しい状況に追い込まれた。

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「悔しい」という言葉が、何度も口からこぼれる。午前7時に10番スタートの1組目でプレーを開始。“裏街道”からの浮上を目指し、11番では幸先よくバーディを奪ったが、そこから“まさかの時間”が訪れた。15番でスコアを落とすと、そこも含め18番まで4連続ボギー。「1つのミスをひきずって、そこを切り替えることができなかった。私のメンタルの悪いところ」と、この苦しかった時間を振り返った。

後半に入り1番、そして3番と2つ伸ばし一時はイーブンパーに戻すも、ティショットをグリーン左ラフに落とした5番パー3で5つ目のボギー。さらに最終9番でもスコアを落としホールアウトと、最後まで乗り切れないまま1日が終わってしまった。「すごくパッティングが欠けていた。チャンスにつけるホールもあったけど、外してはいけない場所に外したところもあって、波に乗れなかった。悔しかったです」。ショットが大きく乱れるという場面は少なかっただけに、詰めの甘さを痛感した。

3カ月に及ぶ海外転戦を終え帰国。そこから隔離期間を挟むなど、復帰戦に向けては調整が難しい部分はあった。これについては「(隔離を)言い訳にはできない」と毅然とした態度で答える。だが「そのなかで予選通過したかったですし、もっとバーディを獲りたかった」と、後続のプレー次第ではまだ最終日を戦える目もわずかに残されているが、ホールアウト時点でカットラインに2打届いていないという現実を受け止め、諦めたような表情を浮かべた。

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