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大会史上最年少Vならず 西村優菜はバーディ奪えず7位で終戦「メジャーの難しさを感じた」

大会史上最年少Vならず 西村優菜はバーディ奪えず7位で終戦「メジャーの難しさを感じた」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年9月13日 17時00分

西村優菜はこの日「76」 大会史上最年少Vはならなかった
西村優菜はこの日「76」 大会史上最年少Vはならなかった (撮影:佐々木啓)
<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 最終日◇13日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640ヤード・パー72>

大会史上最年少優勝を目指し単独トップからラウンドを開始した西村優菜だったが、「思うようにいかなかった。反省点は多い」とノーバーディ・4ボギーの「76」と苦しい一日を過ごした。トータル7アンダー・7位タイで4日間を終了。昨年プロテスト合格を果たした思い出のコースでの、メジャー制覇はならなかった。

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2番でボギーが先に来て、さらにその後はバーディパットが決まらない。後半には13番パー4でグリーン脇のバンカーからラフへと渡り歩いて、ここで2つ目のボギーを喫すると、続く14番、さらに16番でもスコアを1つずつ落とした。「気持ち的な問題もあると思うし、体が動かなかったです」。前日までのようなゴルフはできかなった。

「ショットがつかなかったのが一番(の原因)。前半はパターもゆるんでしまった。後半はしっかり打てるようになったんですけど、あまりチャンスについてなかったので…」。4日間で唯一となるオーバーパーを、優勝がかかった日に喫してしまった。それでもが真っすぐ前を見て、しっかりとした口調でこの日のラウンドを振り返った。

「緊張感もありましたし、メジャーならでは難しさも感じました。勉強になった一日。最終日最終組で回るという経験を、今後何度もできるような選手になりたいです」。ツアー初優勝をメジャーで飾ることは今回はできなかったが、この戦いを今後長く続くプロ生活に生かしていく。(文・間宮輝憲)

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