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プラチナ世代の西村優菜が首位浮上 初V王手に「緊張すると思うけど楽しんで」

プラチナ世代の西村優菜が首位浮上 初V王手に「緊張すると思うけど楽しんで」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2020年9月12日 16時47分

プラチナ世代の西村優菜 単独首位で運命の最終日に向かう
プラチナ世代の西村優菜 単独首位で運命の最終日に向かう (撮影:鈴木祥)
<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 3日目◇12日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640ヤード・パー72>

先月20歳になったばかりの西村優菜が、7バーディ・2ボギーの「67」で回り、トータル11アンダーでフィニッシュ。首位の座を奪取した。

西村優菜の2020ドライバースイング【連続写真】

序盤からバーディラッシュを見せた。2番からの連続バーディを皮切りに前半だけで4つ伸ばすと、後半も1つ伸ばしてホールアウト。2位に1打差をつけてファイナルラウンドに向かう。

「目標を60台で回るということに設定していたので、そこをクリアできたのも良かったですし、昨日の午後に調整したパターがすごく入ってくれたので、いいラウンドでした」と振り返った西村。ショット、パットともにかみ合っての快進撃だった。

昨年プロテストに合格した2000年度生まれのプラチナ世代の一人。同学年ですでにツアー勝利を挙げている古江彩佳をはじめ、安田祐香、吉田優利といった強豪ひしめく世代の中で、いち早くメジャータイトル獲得に近づいた。

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