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野澤真央の最新クラブセッティング ヘッドはやさしく、シャフトは軽軟に劇的チェンジ

野澤真央の最新クラブセッティング ヘッドはやさしく、シャフトは軽軟に劇的チェンジ

配信日時:2020年9月10日 11時30分

渋野日向子と同じように、軟らかいシャフトのアイアンで練習する野澤真央
渋野日向子と同じように、軟らかいシャフトのアイアンで練習する野澤真央 (撮影:村上航)
パワフルなスイングで飛距離が武器の野澤真央。昨年後半から渋野日向子らを指導する青木翔コーチの教えを受けるようになった。まず最初に教わったことは、クラブをやさしくし、クラブによるストレスを解消することだったという。昨年までのスペックと大きく変わった野澤のクラブセッティングを見てみよう。

犬好きの野澤真央【写真】

クラブ変更はオフになって大胆に敢行された。野澤を担当しているミズノのクラフトマン、笠原一成氏は「例えていうなら、昨年まではアクセル全開で使っていた感じでしたが、今年は余裕をもって使っていける感じでしょうか」と野澤のクラブセッティングを表現する。

具体的にはどう替わった? 「ヘッドは本当にやさしいモデルになりましたね。ドライバーは変更前には435ccと小ぶりなMizuno Pro MODEL-Sを使用していましたが、今年は460ccのSTシリーズに変更しました。元々左へのミスを嫌がる傾向にあったので、構えたときに左をイメージしにくく、つかまり過ぎないST200を選んでいます」と笠原氏はいう。昨年までは叩いて飛ばしていくヘッドだったが、今年は振れば飛ぶヘッドに替わっている。

さらにドライバーのシャフトは50グラム台のSに変更した。元々は60グラム台のXも使っていたことのある野澤だけに大きな変化だ。シャフトに仕事をさせる感じに変わったことで、以前よりも飛距離が出るようになったという。

■アイアンはヘッドがひとまわり大きくなり、シャフトはカーボンに
ドライバーだけでなくアイアンも大きな変化があった。チタンマッスルのMizuno Pro 518から、飛び系キャビティの719へチェンジ。「918と719でテストをしていましたが、結果的には719に落ち着きました。以前よりヘッドは一回り大きくなって、スイートスポットもより広いモデルです」と笠原氏。アイアンに関してはコントロールするヘッドから、やさしく運んでくれるヘッドへ変わったと言えるだろう。

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