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「120点あげてもいいくらいだったのに…」 鈴木愛は好プレー連発も最後の池ポチャに不満顔

「120点あげてもいいくらいだったのに…」 鈴木愛は好プレー連発も最後の池ポチャに不満顔

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2020年6月26日 13時24分

アース・モンダミンカップ 2日目◇26日◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622ヤード・パー72>

どうしても目につく最終ホールの「+3」。それを除けば完璧ともいえる一日だった。「アース・モンダミンカップ」2日目を4アンダー・7位タイから出た鈴木愛は、5バーディ・1トリプルボギーの「70」。スコアを2つ伸ばしてトータル6アンダーで週末へと向かう。

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最高の出だしだった。前日に「10番から13番までは難しいのでしっかりとパーを並べたい」と話していたが、出だしの10番でミドルパットを決めてバーディを先行させると、次の11番ではベタピンバーディを奪取。その後も2つ重ねて前半だけで4つ伸ばして首位でハーフターン。後半は2番で約5mを沈めた後はチャンスを決められない展開が続いたが、6番ではバンカーショットを寄せられずも5mのパーパットを沈めるなどピンチをしのいだ。

だが、最後に落とし穴が待っていた。多くの選手がキーホールに挙げる9番パー3。今週の相棒・清水重憲キャディと相談を重ねて4番UTで打ったが、「ピン筋にいったのでグリーンには乗るかなと思ったら、思ったよりアゲインストが強かった。悪いショットではなかったので、最後だけが残念」とまさかの池ポチャ。さらにドロップしたあとの3打目をバンカーに入れると次も寄せられず。結局4オン2パットのトリプルボギーと悔しい締めくくりとなった

それでも全体を見れば合格点をつけられる…、といきたかったが「120点あげてもいいくらいだったのに…。最後がなければ100点でしたが、だいぶ減って30点になりました」と不満顔。「昨日悪かったティショットも上手く修正できていましたし、アイアンもドライバーもパターと全体的によかった。最後だけが残念でした」。後味の悪い締めくくりに、表情はどうしても曇る。

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