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イ・ボミの最新クラブセッティング ドライバーとアイアンを“おニュー”にチェンジして復活優勝を目指す

イ・ボミの最新クラブセッティング ドライバーとアイアンを“おニュー”にチェンジして復活優勝を目指す

配信日時:2020年6月16日 17時00分

日本よりも早く再開された韓国女子ツアーでは、新しいドライバーとアイアンでプレーした
日本よりも早く再開された韓国女子ツアーでは、新しいドライバーとアイアンでプレーした (撮影:GettyImages)
2011年に日本女子ツアーにやってきたイ・ボミ(韓国)。2015年、2016年と2度の賞金女王に輝き、これまでにツアー通算21勝を挙げている。この2年勝ち星に恵まれていないが、確実に調子を取り戻してきている。復活優勝が期待される今年のイ・ボミのクラブセッティングを見てみよう。

早く試合ではじけるボミスマイルが見たい【写真】

バッグを見てみると、昨年とはガラッと変わって最新モデルが並んでいる。ボミは2013年に本間ゴルフと契約して今年で8年目を迎える。クラブを選ぶときのこだわりとは何か、本間ゴルフのツアー担当、井上友之氏に聞いた。

「こだわりはいっぱいあります。意外と玄人好みでシャープに見えるヘッドが好きですね。ボミプロはいつも『かっこいいヘッドが好き』と言っています。アドレスに入ったときに違和感なくしっくりくるもの、モジモジしないのが一番です。グリップの感触に対してもすごく敏感で、しっくり握れるまで何度も入れ替えることもあります。データ的に同じものを作っても自分の感覚と違うと使わない。ちょっとの違いを感じられる選手の一人です」

■ドライバーは“シャロー”よりも“ディープ”が好き

ドライバーは最新モデル『TR20』で、ピンクのワンポイントの入ったイ・ボミ仕様。大きさは460ccではなく、小ぶりな440ccを選んでいる。「オフの間、アメリカで460と440を両方テストしてもらいました。ボミプロは460のシャローバックでボールが上がりそうな感じより、440のディープフェースで洋ナシ形状のコントロール性が高いヘッドが好きなんです。『TR20』は実際パフォーマンスが良くて、「いい音がするし、ボールがつぶれる感じがあっていい」と打感も高評価でした。あと、ロフトは10.5度から9.5度に変更しています。9.5度でも十分に高さがあり、弾道も強かったですね」(井上氏)。シャフトは昨年から少し先が走る系に替えていて、ボミ本人は最後の一押しが気に入っている。

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