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苦難乗り越え開花した脇元華 AB型が“顔を出す時”ってどんな時?【初シード選手へクエスチョン】

苦難乗り越え開花した脇元華 AB型が“顔を出す時”ってどんな時?【初シード選手へクエスチョン】

配信日時:2020年2月24日 12時00分

地元・宮崎でのアクサレディスで4位などの活躍をみせた
地元・宮崎でのアクサレディスで4位などの活躍をみせた (撮影:村上航)
鈴木愛が2年ぶりに賞金女王の座についた昨年の国内女子ツアー。今年のツアーを彩る50人の賞金シード選手も決まったが、うち13人が初シード入り、平均年齢も26.3歳と過去最年少を記録するなど、ツアーの“新陳代謝”は著しい。そこで初めてシード権を手にした選手13人に、その心境を聞いてみた。“素顔”に迫る質問も織り交ぜながら、喜びの声をお届けする。

ドレス姿で松田鈴英と“じゃれ合う”脇元華

3度目の受験となった2018年のプロテストに合格し、QTランク23位の資格で昨季のレギュラーツアー開幕を迎えた脇元華。2回目のプロテスト不合格を経験した17年には、国内ツアーのQTもエントリーミスで参加できないというトラブルも招いてしまった。だが活路を求め参戦した台湾ツアーで優勝をつかむなど、その間にもしっかりと成長。そして昨年、ようやく日本のレギュラー出場権を手に入れた。

そんな1年は、開幕から11試合連続予選通過を果たすなど序盤から安定感あるプレーを披露。終盤は「疲れがたまってしまったのと、アイアンの距離感が狂ってしまって」と、結果が出ない時間を過ごすことも多くなったが、それでも2570万3928円を稼ぎだした。そして賞金ランク47位となり、参戦1年目にしてシード選手の肩書を得ることに成功。飛躍の1年を終えた脇元に心境を聞いた。 以下、一問一答。

――まず初シード入りの感想を聞かせてください
「開幕前は最低条件がシード獲得だったので、そこをクリアできたのはよかったです。ただリコーカップを目指していたなかで、出場できなかったのは悔しい。今年は絶対に出られるようにしたいです。1年目で知らないコースばかりだったけれど、知らないなりにも頑張れたかなと思います。課題も見えたので、オフにどう克服するかにかかってますね」

――ではプレー面で自身の“強み”はどこだと考えていますか?
「アプローチは好きです。(2019年の)開幕時に課題だったのはバンカーショット。最初3カ月はサンドセーブ率も悪かったけど、そこから上げることもできました(最終的な成績はツアー5位)。成長も感じたし、今はバンカーは嫌いではありません」

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