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世界クラスのアイアンショット 畑岡奈紗が“ウルトラC”バーディで3位浮上

世界クラスのアイアンショット 畑岡奈紗が“ウルトラC”バーディで3位浮上

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年10月4日 20時08分

日本女子オープンゴルフ選手権 2日目◇4日◇COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース QUEENコース(三重県)◇6479ヤード・パー72>

世界ランキング6位の技を見せつけ、首位と2打差のトータル10アンダー・3位タイ。畑岡奈紗が連日の「67」をマークし、3度目の女子オープン制覇にグッと近づいた。

畑岡のウルトラC!13番のセカンドショット【写真】

出だしの10番ではフェアウェイからのセカンドを左に引っかけチャンスを逃すと、11番では一転ベタピンバーディ。そして、ハイライトは13番パー4。大きく左にドッグレッグしたホールでドライバーを振り抜きフェアウェイをヒット。その後のセカンドが圧巻だった。

風はややアゲンスト。「109ヤードでピッチングウェッジで打ちました。ピンに重なっていったので良かった」と、奥のカラーから5ヤードのピンに対して奥2メートルに寄せてバーディ。波に乗るキッカケを納得のショットでつかんだ。

ピンがグリーン奥。天候の影響もあり軟らかく仕上がったグリーンは止まりやすいが、それゆえに、ウェッジで放つショットほどスピンバックの可能性が高い。さらに風も向かっているとなれば、余計に手前に戻る危険性をはらむ。そのなかで見せたのが、ハイクラスのショットだった。

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