ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ダボあり、バンカーからのチップインあり…“シブコ劇場”開演! ハラハラドキドキの18ホールで好発進

ダボあり、バンカーからのチップインあり…“シブコ劇場”開演! ハラハラドキドキの18ホールで好発進

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年10月3日 19時19分

それでも「アプローチは『私には寄せられないだろうな』というライだった(笑)。ダボで済んでよかった。 まだ前半だし、頑張ろうと気持ちを切り替えられました」と尾を引かず、直後の7番でバウンスバック。すると今度は8番パー3で“喜劇”がやってきた。

7番アイアンで放ったティショットは左奥のバンカーへ。すると2打目で、この残り13ヤードのバンカーショットが、コロコロ転がりカップに吸い込まれた。「バンカーショットが本当に下手なので、あれが入ったら助かりますよね(笑)。本当はグリーンにキャリーさせて止めるイメージでしたけど、そうならずカラーとグリーンの角に当たっていい感じで跳ねてくれました」。これで同組の畑岡奈紗、ユ・ソヨン(韓国)とハイタッチ。本人も驚きの表情を浮かべるプレーで、大きな拍手と歓声が起こった。

この後も9番のセカンドショットを木に当て、ボギーを喫したかと思えば、折り返し直後の10番で3m、11番で30cmのチャンスを沈め連続バーディ。さらに15番でも1mのバーディパットがカップをクルリ1回転しカップインと、最後まで“魅せるプレー”が続いた。「きょうはラッキーでしたね」と思わず笑ってしまうほどの派手な一日になった。

だが、もちろん運だけで、このスコアを稼いだわけではない。「今年一番と言ってもいいほど調子がいい」と話すショットと、「チャンスについたのはだいたい決めることができた」というパットが冴えわたった。フェアウェイを外したのも最終18番での1回と、実力を発揮したうえでの“ラッキー”だったのは言うまでもない。明日もそのプレーで、女子最高峰の舞台を盛り上げる。(文・間宮輝憲)

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト