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黄金世代からまた一人 淺井咲希から感じる“超バネ”を生かした飛ばしの才能【辻にぃ見聞】

黄金世代からまた一人 淺井咲希から感じる“超バネ”を生かした飛ばしの才能【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年8月27日 12時28分

圧巻飛距離の淺井 超バネがパワーの源
圧巻飛距離の淺井 超バネがパワーの源 (撮影:米山聡明)
淺井咲希のツアー初優勝で幕を閉じた、先週の「CAT Ladies」。黄金世代から9人目のツアー優勝者で、この世代の勢いを改めて感じさせる大会となった。そんな21歳の“魅力”を上田桃子らのコーチを務める辻村明志氏はこう見る。

淺井咲希 誰かに似ていると思ったら…【写真】

■辻村氏が「ビックリした」淺井の飛距離
昨年までの主戦場はステップ・アップ・ツアーで、ファイナルQTで2位となり今季のレギュラー出場権を手にした淺井。「リゾートトラスト レディス」で7位タイに入るなどコンスタントに活躍を続け、リランキングも楽々突破した。CAT Ladies開幕前までに約1533万円(ランク45位)の賞金を獲得し、シード入りを目指していくなかでの、今回の優勝となった。

そんな淺井のプレーを改めて箱根で見た辻村氏は、今季の活躍の理由について、こんな印象を抱いた。「とにかくプレーのテンポがいいですね。次のプレーを常に想定しているイメージです。ゴルフは各地点への移動で歩くため、すごくあいだがあくスポーツ。そのなかで淡々としたラウンドを続けていますね」。これが一定のリズムを生み出し、安定したゴルフの要因となっている。

また辻村氏が「正直ビックリしました」と強い衝撃を受けたのが、ドライバーショットだ。「あれだけ小柄で、あのキャリーを出せる選手を久しぶりに見ましたね。下半身のバネが、ヘッドまで伝わるスピードが速いです。飛んで曲がらない典型ともいえる選手ですね」。

淺井の身長は151cm。プロとして決して恵まれた体格ではないが、その飛距離が魅力の一つとなっている。今大会のドライビングディスタンスは257.5ヤードで全体5位。葭葉ルミ、比嘉真美子といったツアー屈指の飛ばし屋を抑え込んだ。「ドライバーで10ヤード、アイアンでも1番手は伸びました。特にアイアンは飛びすぎないように気をつけています」と、今も飛距離が伸び続けていることを本人も口にする。

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