今季は「中京テレビ・ブリヂストンレディス」でのトップタイ発進など、1ケタ順位で初日を終えたのがこれで6度目。だが先週も3位タイで滑り出しながら、最終順位は19位タイに終わるなど、ここから伸ばしきれていないことも自覚している。それもあってか、「きょうはできすぎだけ。グリーンも難しいですし、このスコアはあまり気にせず、明日も赤字(アンダーパー)で回れれば上出来です」と初日の結果は引きずらず、気分を一新し次の18ホールに臨む。ツアーに旋風を巻き起こす黄金世代の一人として、ここ箱根でさらに存在感を発揮していきたい。(文・間宮輝憲)