ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内女子ゴルフ JLPGAツアー

ライブフォトなど多彩なコンテンツを配信!

ミラクルパットで流れを変えた!その直後にこのスマイル【カメラマンの景色】

ミラクルパットで流れを変えた!その直後にこのスマイル【カメラマンの景色】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年7月10日 07時19分

渋野日向子には笑顔をが似合う!
渋野日向子には笑顔をが似合う! (撮影:佐々木啓)
毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、“試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する。【資生堂 アネッサ レディス編】

スマイリー渋野のとびっきりの笑顔【写真】

約20歩のバーディトライ。下りのスネークラインを「まさか入るとは思わなかった」と振り返るのは、大会最終日の15番で超ロングパットを決めてバーディを奪った渋野日向子だ。

4打ビハインドで迎えた15番グリーン。渋野はこのミラクルともいえる一撃で、このホールをダブルボギーとした首位のイ・ミニョン(韓国)との差を1打とした。サラに17番のバーディで並ぶとプレーオフに持ち込み撃破。まさに、勝負を決める1打だった。その重要性を分かっていただけにこの渋野の喜びよう。そんな満面のバンザイを撮影した佐々木啓カメラマンが振り返る。

「100回打っても1回入るかどうかというパットだったと思います。それを決めるというのは、強さもあり、やはり“持ってる”のだと感じました。このパットが入っていなかったらミニョン選手もダブルボギーにはならなかったのでは。ここで流れが一気に変わりましたよね」(佐々木カメラマン)。

渋野が心がけるのは笑顔。ミスをすれば誰でも顔がこわばるが、すぐにスマイルを取り戻すのが渋野流。そして、うれしければ喜びを爆発させるのもまた渋野流。「この表情や仕草、これがファンを魅了するのだなと思いました。明るくて強い。とても魅力的な選手だと感じました」と佐々木カメラマン。あと何度、この表情を撮影することになるのか!?

関連記事

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト