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パーセーブ率が際立つ菊地絵理香、本人の声は「本当はパーオンで上に行きたい」【前半戦スタッツ上位者の声】

パーセーブ率が際立つ菊地絵理香、本人の声は「本当はパーオンで上に行きたい」【前半戦スタッツ上位者の声】

配信日時:2019年7月3日 12時53分

菊地絵理香が上位に入ったスタッツは?
菊地絵理香が上位に入ったスタッツは?
アース・モンダミンカップ」を終えて後半戦に突入する国内女子ツアー。前半戦の各スタッツを見ながら振り返っていきたい。

菊地絵理香のシンプルアプローチ【連続写真】

パーかそれよりいいスコアを獲得する率を示すパーセーブ率。86.2319%で7位につけているのが菊地絵理香だ。今季はトップ10が3回あるものの予選落ちも3回。出場15試合で、獲得賞金は1600万円の31位につけている。2季ぶりの優勝には手が届いていないが、スキのないゴルフは健在のように見えるが…。

「あまりパーセーブしているイメージは自分ではないんです。本当はパーオン率を上げることが私がずっと課題として挙げていること。グリーンを外しても確かにまあまあのところに寄せることはできるのですが、それを外しているイメージもあって…」

菊地としてはあまり上位にいるという感覚がないということだが、「今年はなんか今までと違ってゴルフの感じが違う」と、全体の感覚も変わってきているという。「結果としていい数字なら、そこを信じてうまくセーブして、チャンスをつかめれば」。後半戦はツアー4勝目をたぐり寄せたい。

【前半戦のパーセーブ率順位】
1位:申ジエ(89.3651%)
2位:イ・ミニョン(89.0123%)
3位:鈴木愛(88.2114%)
4位:黄アルム(87.6417%)
5位:上田桃子(86.7521%)
6位:三ヶ島かな(86.2434%)
7位:菊地絵理香(86.2319%)
8位:勝みなみ(86.0317%)
9位:吉本ひかる(85.9954%)
10位:ペ・ソンウ(85.9722%)

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