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3連覇に望みをつなぐ大カムバック! エースを「封印」し鈴木愛が手にした“ブラックパター”

3連覇に望みをつなぐ大カムバック! エースを「封印」し鈴木愛が手にした“ブラックパター”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年5月18日 17時43分

もともと「あまり好きではない」というマレット型のパター。しかし、初優勝した2014年の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」ではこの型を使用しており、「いい感じに打てていた」ことを思い出した。「その時とはシャフトの挿さり方も違うし、フェースも全く同じものは造れないということでしたが、プロトタイプを3〜4本いただいて。打感も硬すぎず、柔らかすぎずですごく好き」と使用を決断。ショットが好調だったことにもけん引され、「シグマ」のプロトタイプ(PING社)でパット数は「26」まで回復した。「エースパターは封印ですね」。すぐに信頼できる結果が出た。

今やツアーを代表する実力者の鈴木だが、今大会でキャディを務める清水重憲氏は驚きを口にする。「あれだけの選手なのに向上心が強く、いろいろと質問されます。練習法、イライラした時の対処法など。本当にすごい」。上を目指し、常に試行錯誤を続けている。

これだけのスコアを出しても、「もう1〜2個伸ばすことができればよかった。『64』より良いスコアはこれまでにないので、出したかったです」と慢心はない。1988年のツアー制度施行後で史上4人目、それ以前を見ても日本選手で樋口久子しか達成していない同一大会V3がかかるラウンドに、「自信が戻ってきました」という鈴木が挑む。(文・間宮輝憲)

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