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「ただボールに当てていただけ」のスイングを変えた 林菜乃子の“芹澤流練習法”

「ただボールに当てていただけ」のスイングを変えた 林菜乃子の“芹澤流練習法”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年4月5日 18時50分

そのなかでは、“体の回転を使い、上から球をとらえることのできるスイング”を固めるための練習法も伝授された。それがティアップしたボールを3番ウッドでクリーンヒットさせ、打った後にティがそのまま残るようにする、というもの。

ドライバーより少し低めのティで、クラブを短く持つことはせず、普段通りのスイングを行うのだが、「体をしっかりと回転させ、レベルブローで球をとらえらないと成功しません。打った後にティがなかったら、上からヘッドが入り過ぎているか、あおっているという証拠。練習の時には毎回取り入れて、しっかりとボールをレベルでとらえていると思うまでやります」。この“芹澤メソッド”でしっかりとスイングを固め、昨年「ステップ・アップ・ツアー優勝」と「プロテスト合格」という2つの目標をともに達成した。

今季のステップ開幕戦「rashink×RE SYU RYU/RKBレディース」も2位タイで終えて迎えた今年のレギュラー初戦。先週活躍した河本結、脇元華、臼井麗香という同期に続き、今回は林がリーダーボードを駆け上がった。今立てている目標が、「リランキングをしっかり突破して、シードを獲ること」。これを見据え、出られる試合で結果を残していく。

「今週はチャンスだと思っているので、明日も一打一打集中していきたい」。明日も余計なことは考えず、目の前の状況に合わせて、芹澤からの教えをコースで体現する。(文・間宮輝憲)

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