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女子ツアー第3戦でも競技委員の裁定ミス 対象の篠原まりあには無罰の判定

女子ツアー第3戦でも競技委員の裁定ミス 対象の篠原まりあには無罰の判定

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年3月23日 13時23分

間違った裁定と認められ無罰となった篠原まりあ(写真は初日)
間違った裁定と認められ無罰となった篠原まりあ(写真は初日) (撮影:ALBA)
<Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 2日目◇23日◇茨木国際ゴルフ倶楽部(大阪府)◇6240ヤード・パー71>

23日(土)、国内女子ツアー今季第3戦の「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」で、ルーリングに関して競技委員のミスがあったと、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)が発表した。

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対象となるのは篠原まりあの、初日10番のグリーン上でのプレー。篠原の3打目のパットは、カップまで20cm程の距離に止まった。それをタップインしようとした際に、ボールが風で動き、ここで篠原は競技委員を呼び処置の裁定を行った。

本来、風で動いたボールはゴルフ規則9.3(※)により、動いた地点でプレーをしなければならないが、競技委員が“パッティンググリーンで一度リプレースした後は、その後ストロークをした後も続く”と誤認。その球を風で動く前の地点へリプレースさせ、競技が続行された。

篠原の処置は規則14.7(※)の誤所からのプレーにあたり罰打となるが、規則20.2dにより、間違った裁定と認められ無罰となった。

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