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今年はタップインで優勝を味わいたい そして感謝の気持ちを声に【有村智恵委員長インタビュー】

今年はタップインで優勝を味わいたい そして感謝の気持ちを声に【有村智恵委員長インタビュー】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年3月10日 12時30分

今季の目標は最終組での優勝と語る有村智恵
今季の目標は最終組での優勝と語る有村智恵 (撮影:村上航)
昨シーズン、「サマンサタバサレディース」で6年ぶりとなる優勝を挙げた有村智恵。米ツアー撤退後の苦しい時期を乗り越えて復活、有村智恵物語の第二章の幕開けとも言うべきシーズンとなった。一方で19年はプレーヤーズ委員(協会内の選手会とも言うべき組織)の委員長として、いち選手としてだけでなく、選手の代表としての手腕も問われることとなる。そんな注目の31歳に思いを語ってもらった。今回は今季の目標やテーマについて語ってもらった。

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−オフはどちらで練習されていましたか?
まずはハワイに。その後、コーチがいるシカゴに一週間だけ行きました。そこからはずっとロサンゼルスで合宿をしていました。

−オフに取り組んだことは?
最終日とかで優勝争いに絡んだ時に、とにかくパッティングがショートすることが多くて、バーディチャンスであまり打てなかった。そういうパッティングだとなかなか流れも来ない。ミスの仕方がやっぱり良くなかったなという反省点が多かった。そこを一番の課題としてオフに入りましたので、多めに取り組みました。

−パッティング以外では何か重点的にやったことありますか?
飛距離も私の大きな課題なので、アップするために色々なトレーニングを取り入れました。今まではオフに入って前半でランニングメニューをもってきて、後半はラウンドを中心にちょっとしたエクササイズだけに抑えていましたが、去年塩谷育代さんとお話させていただいた時に、最初に固めるトレーニングをして、開幕が近付くにつれて瞬発型のトレーニングとかランニングメニューをもっていったほうが、動きにすごくいい影響が出やすいとおっしゃっていたので、今年はランニングメニューを後半にもってきて、固める動作をしないように後半はやっていました。

−開幕を直前にして体の動きに違いは感じますか?
違いますね〜!やっぱり、アグレッシブさが増した感じはします。前はやっぱり“どっしり感”をもって開幕したんですけど、今は逆にこう…、速さというか俊敏さがあります。動きというか軽さを感じていますね。

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