ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内女子ゴルフ JLPGAツアー

ライブフォトなど多彩なコンテンツを配信!

【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】新成人黄金世代の今後に注目!

【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】新成人黄金世代の今後に注目!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年1月15日 18時40分

成人式であでやかな振り袖姿を披露した原英莉花
成人式であでやかな振り袖姿を披露した原英莉花 (撮影:佐々木啓)
今年の成人の日は1月14日。成人式の日程は自治体によって様々だったが、振り袖や羽織袴、スーツ姿の新成人が街を彩った。

【写真集】黄金世代の面々が振り袖姿を披露

女子ゴルフの世界で今年、成人を迎えたのが、1998年度生まれの“黄金世代”の面々だ。畑岡奈紗は茨城県笠間市で、原英莉花が神奈川県横浜市で、それぞれ地元であでやかな振り袖姿を披露。コースで見せるのとは全く違う表情を見せた。こうして、黄金世代はそれぞれが20歳の誓いを胸に抱いたに違いない。

それにしても“黄金世代”が新成人となったことで、日本の女子プロの低年齢化を改めて実感した。一般的には学生もまだ多く、社会には出ていても駆け出しが当たり前の日本の20歳。だが“黄金世代”と呼ばれる彼女たちの多くは、駆け出しとはいえ、しっかりと稼いでいる。もちろん、他のスポーツでもルーキーで稼ぐ者はいるが、女子プロの場合はそれが1人や2人ではないから目立つ。

稼ぎ頭は、米ツアーを主戦場にしている畑岡奈紗だ。賞金ランキング5位となった米国で約145万ドル(約1億5660万円)、日本で約2090万円。合計約1億7000万円以上を稼いだ。日本ツアー賞金ランキング8位の小祝さくらが約7500万円。同9位の勝みなみが約6559万円でこれに続いている。シード権を獲得したのは、全部で6人。49位の大桃里子で約2265万円を稼ぎ出している。賞金だけでなく、露出度の高い選手ほど、スポンサー契約などの形で別な収入も多いのは言うまでもない。

ゴルフは、他のスポーツよりも比較的、選手生命が長いが、それでも試合で賞金を得られる時期は限られる。年々、選手層が厚くなっている女子プロの世界ではなおさらだ。ここで注目したいのは、現在、これほど目立った活躍をしている新成人の黄金世代が、5年後、10年後にどれだけ第一線に残っているか、ということだ。

関連記事

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト