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“育成”の年が“飛躍”の年に!?木村彩子の割り切った考え方

“育成”の年が“飛躍”の年に!?木村彩子の割り切った考え方

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年10月18日 18時45分

飛躍のシーズンも木村彩子にブレはなし 今後も技術を追求する
飛躍のシーズンも木村彩子にブレはなし 今後も技術を追求する (撮影:村上航)
NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 初日◇18日◇マスターズゴルフ倶楽部・兵庫県(6,528ヤード・パー72)>

今季4勝と絶好調のアン・ソンジュ(韓国)が「65」をたたき出すなど、初日から伸ばし合いの様相を呈している「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」。そんな中、木村彩子も6バーディ・ノーボギーとスコアを6つ伸ばし、6アンダーの2位タイにつけた。

今日のアン・シネのセクシーウェアはこんな感じ<大会フォトギャラリー>

木村は永峰咲希柏原明日架らと同学年の22歳。2015年にプロテストに合格し、同年のファイナルQTで41位に入った。その資格で16年はレギュラーツアーに参戦。だが、28試合に出場して36位が最高位と、洗礼を受けるかたちとなった。同年のQTも65位と低迷。ステップ・アップ・ツアー行きを余儀なくされる。

木村はその時をこう振り返る。「当時の持ち球はフックでした。ドローじゃなくてフック。そのくらい曲がっていました。高さもランもバラバラだから、距離計算も全然意味がないくらいでしたから」。このショットでは戦えない。そう感じた1年だった。

そこでコーチの仲村満氏とともに思い切ってフェードにチャレンジする。「フェードを打つくらいじゃないと直らないくらいフックだったんです」と持ち球改造に着手した。

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