トップ5入り4度。古江彩佳が好相性大会で好スタートを切った。
ルーキー初V一番乗りの入谷響。松山英樹のトレーナーの飯田光輝氏の救いの手で不調を乗り越えて大会最年少優勝を狙う。
宮崎県出身の永峰咲希が「67」で首位タイ発進。今季多用する新しい”引き出し”をいかして最難関の18番でバーディ奪取に成功した。
畑岡奈紗と勝みなみが国内で5年ぶりに同組ラウンド。黄金世代の中心選手として、2日目以降に上位浮上を狙う。
阿部未悠が苦手コースで好スタート。最終戦のメジャーで下克上Vといきたい。
2019年からリコーと所属契約を結ぶ河本結。ドローヒッター向きの宮崎CCをフェードヒッターがどう攻略するのだろうか。
今季ツアー最終戦の「JLPGAチャンピオンシップ リコーカップ」の第1ラウンドがスタートした。
6年ぶり復活優勝を挙げた柏原明日架。2019年以来の地元最終戦に臨むが、先週はアクシデントに見舞われた。
10月の「樋口久子 三菱電機レディス」で初優勝を挙げた仲村果乃に、ミズノからうれしいサプライズがあった。
前年覇者の桑木志帆が、今季初Vを連覇で達成することへ気合をにじませた。
シーズン終盤戦にきて復調した畑岡奈紗が、自身初の国内ツアー最終戦へと挑む。
新女王の締めくくりは年間平均ストローク“70切り”だ。佐久間朱莉、最終戦で花を添えられるか。
地元宮崎での最終戦で2勝目を狙う脇元華に永久シード選手の片山晋呉が臨時コーチで帯同。実戦アドバイスは目からウロコのアドバイスばかりだった。
宮崎ブーゲンビリア空港にて、昨年覇者・桑木志帆の歓迎セレモニーが行われた。
Qシリーズの2次予選をトップタイで通過した櫻井心那。最終予選会を前に国内最終戦で足掛かりを築きたい。
9月に初優勝を飾った菅楓華、地元開催のエリートフィールド大会に挑む。
今季ツアー最終戦の「JLPGAチャンピオンシップ リコーカップ」の初日組み合わせが発表された。
台湾出身の21歳、ウー・チャイェンが初優勝を挙げた先週の「大王製紙エリエールレディス」。その姿から感じた「たくましさ」。
ツアー通算6勝の38歳・笠りつ子は56位に終わった。来季の出場権をかけて2009年以来のQTに挑む。
今季の初シード選手は10人。その一部選手の声をお届けする。
イ・ヒョソンが「トーナメント特別保障制度」により、ツアーを離脱することになった。