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一時は予選落ち危機も 石川遼は“ラストスパート”で決勝Rへ「成長できるように」

ツアー史上まれに見るバーディ合戦。石川遼が決勝ラウンドでの浮上に気合いを込めた。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年9月21日 08時00分

<パナソニックオープン 2日目◇20日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>

バーディ合戦が繰り広げられる舞台の初日に2アンダーと伸ばしあぐね、66位タイで2日目を迎えた石川遼。この日は6バーディ・2ボギーの「68」で回り、トータル6アンダー・42位タイで決勝ラウンドに進んだ。

石川遼のモノトーンウェア【写真】

フェアウェイをキープしたのは14ホール中9回で、パーオンは12回。「フェアウェイからミスショットでダフってしまって」10番はボギーを叩いてしまう。11番のティショットも右の林に入ってしまったが「ミスはその2つくらいだった」。ゴルフの調子は悪くない。「内容的には良かったし、もう少し上にいけたのかなと思いながらも、ショット面で修正したい部分はある。また明日から頑張りたいなと思います」と前を向いて土曜日の朝を迎えるつもりだ。

「きのうもあまりいい流れではなかったので、きょうも苦しくなるかなと思っていました」というスタート前の心の内も明かす。カットラインはトータル5アンダー。後半の連続ボギーもあったが、引きずることなく12番、13番でバウンスバックに成功。一時は通算5アンダーと予選通過ギリギリの位置ではあったが、15番でバーディを奪取し、カットライン上を死守した。「きのうに比べるとショットがだいぶ修正できたという手ごたえがあったので、序盤からいいゴルフと気持ち的にもいい感じで出来た」。手ごたえも増している。

「ちょっともったいなかったな」と心残りもある。「また明日は全く違う日になるので、成長できるように。それしか考えていないです」。気持ちを切り替えて、取材後は練習グリーンに向かった。(文・高木彩音)

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