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選手会長・石川遼が交流パーティーで意気込み 「福島のゴルフに貢献していきたい」

選手会長・石川遼が交流パーティーで意気込み 「福島のゴルフに貢献していきたい」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年6月20日 18時25分

上段左から、小木曽喬、大堀裕次郎、高橋竜彦、塚田陽亮、小池一平、稲森佑貴 下段左端が市原弘大、右端が石川遼
上段左から、小木曽喬、大堀裕次郎、高橋竜彦、塚田陽亮、小池一平、稲森佑貴 下段左端が市原弘大、右端が石川遼 (撮影:鈴木祥)
ダンロップスリクソン福島オープン 事前情報◇20日◇グランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード・パー72)>

男子ツアー「ダンロップスリクソン福島オープン」が明日21日(木)に開幕する。前日には、会場のグランディ那須白河GCクラブハウス内にあるレストランで、参加プロ、大会関係者らによる交流パーティー「ふくしま交流の夕べ」が行われた。この会で、ジャパンゴルフツアー選手会会長の石川遼が、選手を代表し大会への意気込みを語った。

【写真】雨の中で最終調整 ダンロップ・スリクソン福島オープンフォトギャラリー

パーティーには石川のほか高橋竜彦塚田陽亮小池一平大堀裕次郎小木曽喬稲森佑貴市原弘大が出席し、参加者との交流を楽しんだ。パーティーでは、選手のサイン入りピンフラッグの抽選会も行われるなど、終始和やかな雰囲気が流れた。

会の最後には石川が選手会長として、「福島の力、そしてゴルフというもので福島を元気にという気持ちを選手一同持っています。僕個人としても福島のゴルフに今後貢献していきたいと思っています」と挨拶。「被災された方、まだ避難されている方に、何かできることがあれば、ゴルフ界として協力していきたい。必ず大会が盛り上がるよう、選手一同頑張ります」と力強く宣言した。

また石川はこの日、雨のなかハーフを回り練習ラウンドを終了。「グリーンが特徴的で難しい。面がいくつもあり、ピンと同じ面に乗せられないと、パーセーブも難しくなる」と警戒するポイントを口にした。(文・間宮輝憲)

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