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日程 2016年11月3日-11月6日賞金総額

稲森佑貴、賞金王争いの狭間で…「“のほほん”と陰のプレーヤーに(笑)」

稲森佑貴、賞金王争いの狭間で…「“のほほん”と陰のプレーヤーに(笑)」

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2016年11月5日 16時56分

同組でしのぎを削った谷原秀人(右)と握手を交わす稲森佑貴
同組でしのぎを削った谷原秀人(右)と握手を交わす稲森佑貴 (撮影:標英俊)
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇5日◇総武CC 総武コース(7,214ヤード・パー70)>

 国内男子ツアー『HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP』の3日目が終了。池田勇太谷原秀人の賞金ランク1位&2位とともに首位タイから最終組をラウンドした稲森佑貴は、ノーボギーの“66”で谷原と並んでトータル12アンダー・首位キープ。最終日は再び賞金王を争う両雄とのペアリングで初優勝を狙うこととなったが、「賞金レースをしている二人の中で、勝つということをやってみたいです」と引き立て役で終わるつもりはない。

初優勝か、大会連覇か!?白熱する今大会をフォトでプレイバック 

 「ほどよく緊張はしましたが、最初だけ乗り越えれられればと…。あとは楽しんでやっていました」と硬さを見せることなく、現在フェアウェイキープ率1位らしい安定したゴルフを展開した稲森。

 予選ラウンド2日間で自信をつけたとはいえ、開催地の総武カントリークラブ総武コースでの過去2戦はともに予選落ち。その上、池田&谷原目当ての多くのギャラリーで囲まれた最終組と、ツアー未勝利の22歳には酷なシチュエーションだが、「ピンチも2〜3度ありましたが、なんとかリカバリーできた」と崩れる気配を一切見せず。

 離してもついてくる谷原に対しても「これが最終日だったら…って思ったらワクワクが止まりませんでした(笑)。今日もワクワクしていましたけど」と優勝争いを楽しみつつ、トーナメントリーダーとして最終組を引っ張る“強心臓”ぶりだ。
日程 2016年11月3日-11月6日賞金総額

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