ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

メジャー覇者の竹谷佳孝、初のWGCで得た強さとモチベーション

メジャー覇者の竹谷佳孝、初のWGCで得た強さとモチベーション

配信日時:2014年8月30日 18時45分

ショットは不調だが、得意のパッティングで上位進出を果たした竹谷佳孝
ショットは不調だが、得意のパッティングで上位進出を果たした竹谷佳孝 (撮影:ALBA)
<アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント 3日目◇30日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」の3日目。第2ラウンドを終えてトータル5アンダー9位タイにつけた竹谷佳孝が5バーディ・1ボギーの“68”をマーク。トータルスコアを9アンダーまで伸ばし、首位と2打差の3位タイに浮上した。

開幕戦の再現!?宮里優作が初日の出遅れから急浮上!

 今季の国内メジャー「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」でツアー初優勝を達成した竹谷。これまではプロの舞台で目立った成績を残せずに苦しい下積み時代を送ってきたが、「WGC-ブリヂストン招待」への出場を果たすなど、34歳にしてついに飛躍のきっかけをつかんだ。

 特に竹谷にとって大きな経験となったのは「WGC-ブリヂストン招待」への出場だ。72選手中69位タイという結果に「どんだけ頑張ってもむこうのタフな選手と戦っていくのは難しいと思いました」と厳しい現実を突きつけられることになったが、「1年は無理でもスポット的に行きたい」と新たなモチベーションを見つけることにつながった。

 そして、その経験は竹谷の崩れない精神的な強さにもつながっている。今大会の竹谷は3日間のパーオン率が59.26%で全体45位とショットが不調。竹谷自身も「まだ手探りでショットが全然ダメでした」と話しており、連日厳しいプレーを強いられているが、一方で、パーキープ率は94.44%で全体1位。それはすなわちアプローチ・パッティングでショットの不調をカバーできていることを示している。特に大きいのが初優勝の原動力となったパッティング。この日もショットで短いチャンスにつけることはできなかったが、入れごろのバーディパットや外しごろのパーパットを幾度となく沈めてスコアを伸ばした。

【この大会のニュース】

読まれています

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催中
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト