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「キャディがいると冷静さを保てる」 19歳の金子駆大、一番仲のいい“相棒”と躍動

「キャディがいると冷静さを保てる」 19歳の金子駆大、一番仲のいい“相棒”と躍動

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年4月29日 18時49分

地元愛知県出身、19歳の金子駆大と“相棒”の東出大雅さん(写真は大会初日)
地元愛知県出身、19歳の金子駆大と“相棒”の東出大雅さん(写真は大会初日) (撮影:米山聡明)
中日クラウンズ 2日目◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

19歳の新星が現れた。2021年にプロ転向し、今大会がレギュラーツアー7試合目の出場となる金子駆大(こうた)が初日の「65」に続き、この日は4バーディ・1ボギーの「67」。トータル8アンダーで首位と2打差の暫定2位タイで週末を迎える。

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「朝イチでスタートできたのでラッキー。前の組がいないのでスムーズに、リズムよくプレーできました」。6時50分のトップスタートで順調にスコアを伸ばし、雨に降られる前に18ホールを完了。今大会では「一番仲がいい人」というルネサンス豊田高校の1学年先輩で、中京大学3年の東出大雅さんを初めて帯同キャディに起用している。難コースの攻略には“相棒”の存在が大きいという。

昨年のファイナルQTは41位で前半戦の出場権を持っていないが、今季は主催者推薦で2試合に出場し、いずれも予選落ち。「セルフの方が楽かなと思っていたんですけど、実際にやって見ると、やっぱりきついですね」。コロナ禍の措置として現在、国内男子ツアーではセルフプレーを認めている。昨年は帯同キャディを起用していたが、今季の2試合は初めて電動カートを自ら押してプレーをしていた。

「メンタル的にも体力的にもきついです。話し相手もいないですし。セルフだとボギーを打っても切り替えることができず、そのまま怒って狙わなくていいところで攻めていったり、冷静な判断ができていませんでした」。電動とはいえ体力的な負担はある。加えて、「一緒にいるだけで気が楽。リラックスできます」という相棒がいるだけで冷静さを保てている。

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