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エース1Wを封印してミニドライバー投入 マスターズの経験生かした中島啓太の和合攻略法

エース1Wを封印してミニドライバー投入 マスターズの経験生かした中島啓太の和合攻略法

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年4月26日 19時09分

視野の広さはクラブセッティングにも表れている。和合攻略用に、エースドライバーのテーラーメイド『ステルスプラス』と3番ウッドを抜いて、ヘッド体積307CCのテーラーメイド『300ミニドライバー』を投入。また飛び系「ステルスアイアン」の5番アイアンのロフトを立てて、5番ウッドと4番アイアンの間の飛距離として、ティショットなどで活用する。

中島が投入した『300ミニドライバー』は、ロフト角11.7度で、シャフト長は43インチ。実質「ブラッシー」と呼ばれる2番ウッドとなる。エースドライバーはヘッド体積460CC、ロフト角10.5度、シャフト長44.75インチでキャリーは290〜300ヤード。「ミニドライバーは20ヤードぐらい落ちますが、操作性がいいのでこのコースに合うと思います」。この日の練習ラウンドではパー3を除く14ホール中10ホールでミニドライバーを握った。300ヤード台のパー4が7つあり、中島にとってミニドライバーでのキャリーの距離が攻めやすくなる。また、低い球、高い球などを打ち分けやすいのもメリット。ホール形状に合わせて球筋を打ち分けて、いいポジションに置く構えだ。

「ゴルフも体もしっかり整えてきているので、いい感じかなと思います」。マスターズの経験を生かして、頭を使って和合を攻略する。(小高拓)

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