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阿久津未来也の初日単独首位を支えた“ゴッドハンド”と“同級生”の存在

阿久津未来也の初日単独首位を支えた“ゴッドハンド”と“同級生”の存在

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年4月15日 11時00分

2週間前の開幕戦のアドバイスにより、今大会もパットがよく決まっている
2週間前の開幕戦のアドバイスにより、今大会もパットがよく決まっている (撮影:米山聡明)
<関西オープン 初日◇14日◇よみうりカントリークラブ(兵庫県)◇7180ヤード・パー71>

スコアの伸ばし合いになった「関西オープン」初日。9バーディ、1ボギーの「63」をマークし、単独首位に立ったのが阿久津未来也だ。作新学院、日大とゴルフのエリートコースを歩んできた27歳で、5年前の今大会でツアーデビューを飾っている。

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ツアー初日に首位の座を獲得したのは自身初だが、一つ間違えれば棄権すらあったかもしれないという。この日の朝、ドライビングレンジで練習をしていると、いきなり左サイドの横隔膜当たりに激痛が走った。たまたま近くにいた日本ゴルフツアー機構のオフィシャルトレーナーであり、ツアーフィットネスカーを運営する株式会社プレジャーの成瀬克弘氏が近くにいたため、事情を説明すると、急きょマッサージが始まった。深く息を吸ったところで横隔膜あたりを揉んだり、左の太モモやスネにアイアンのシャフトを当て、上下するなど応急処置を行った。

「正直な話、治療を受けているときは、思い切りデカイ声を出しそうなぐらいの痛さでしたよ」と阿久津。しかし、その甲斐あって、スタート時には痛みが気になることがなく、いつものスイングができたという。まさに“男子ツアーのゴッドハンド”ともいえる成瀬氏の施術。念のため痛み止めを服用したが、それ以降は一錠も飲むことなく、18ホールを完走できた。

痛みが解消されてこの日のショットはかなり良かったが、ビッグスコアを出すにはパットが決まらなければ意味がない。この日のパット数を見ると、なんと24パットで2位になっている。

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