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藤田寛之が23季続けた賞金シード喪失 「シードは勲章、悔しいし情けない」

藤田寛之が23季続けた賞金シード喪失 「シードは勲章、悔しいし情けない」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年11月26日 16時34分

藤田寛之が長きに渡って守った賞金シードを喪失 
藤田寛之が長きに渡って守った賞金シードを喪失  (撮影:鈴木祥)
カシオワールドオープン 2日目◇26日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7335ヤード・パー72>

23季連続で賞金シードを守ってきた藤田寛之が「カシオワールドオープン」で予選落ち。賞金シード陥落が決定した。「シードというのはある程度勲章で、そのバッジをいたたくことができないのは悔しいし、情けないという気持ちが出てくる」と、心境を明かした。

ギャラリーの前で今季最後のプレーを終えた藤田寛之【写真】

初日に1オーバー・85位タイと出遅れ挽回を目指した2日目も、2バーディ・3ボギーの「73」と伸ばせずトータル2オーバー・99位タイ。「パーを中心にボギー寄りのゴルフ。ずっとこんな感じでやってきていました」と、苦しかったシーズンを振り返った。

「プライドを持って戦っているので」と、淡々とした口調の端々では、やはり悔しさをにじませる。「目標を下げないと行けないのはさみしいです」。つねに上位で争い、2012年には賞金王も戴冠した。14年までにツアー18勝を挙げた実力者も、今年で52歳。近年は思いと結果が通じなかった。

これで来季の賞金シード選手の肩書きは失ったが、『生涯獲得賞金25位以内』の資格で22年シーズンを戦うことを決めている。これまで稼いだ賞金は約15億3300万円あまりで6位につける。ここまでの実績に報いるこの資格で、再び賞金シードを目指すことになる。

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