ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

難コースだからこその好スコア 片山晋呉は新ウェッジ投入・メリハリ攻略で32勝目へ視界良好

難コースだからこその好スコア 片山晋呉は新ウェッジ投入・メリハリ攻略で32勝目へ視界良好

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年7月2日 07時34分

片山晋呉、難コース、難コンディションで好発進
片山晋呉、難コース、難コンディションで好発進 (撮影:上山敬太)
<日本プロゴルフ選手権 初日◇1日◇日光CC(栃木県)◇7236ヤード・パー72>

48歳のベテラン・片山晋呉が6バーディ・1ボギーの「66」をマークし、首位と1打差の2位グループにつけた。

晋呉さんが投入した新ウェッジの溝はこんな感じ【写真】

「今日は(シニアプロの)寺西明さんと同組だったのでしっかりプレーしようと心がけたのがよかったんだと思います」と片山。この日はスタートの1番パー4でボギーを叩いたものの、心地よい緊張感の中プレーできたことが好スコアの要因だという。

もちろん、それだけが理由ではない。今大会を開催する日光CCは各ホールの両サイドが林でセパレートされ、バンカーが巧みに配されたレイアウトが特徴だ。しかもグリーンには大きなアンジュレーションがある上に芝目も複雑でラインを読むのが難しい。

そんな状況の中、片山がとった作戦はとにかく無理をしないこと。ラフやバンカーからグリーンを狙うときはピンを攻めるのではなく、グリーン中央に落とすことを第一に考える。ただし、距離が短いときや、フェアウェイから打つときは積極的にピンを狙う。当たり前ともいえる作戦だが、難コースだからこそ効果があるという。「単にドライバーをドーンと打って、ショートアイアンで乗せるコースよりも、技術を要求されるコースのほうが気持ちは入りますね。実際、そういうコースで勝っていることが多いと思います」と笑顔を見せる。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

現在開催中の大会はありません。

関連サイト