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7連続バーディは明日へ持ち越し 時松隆光、全米オープンの解説で「お尻に火が付いた」

7連続バーディは明日へ持ち越し 時松隆光、全米オープンの解説で「お尻に火が付いた」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2021年6月24日 17時59分

ダンロップスリクソン福島オープン 初日◇24日◇グランディ那須白河GC(福島県)◇6961ヤード・パー72>

午後組からぐんぐんスコアを伸ばしていた時松隆光。前半18番パー5をバーディで締め、4アンダーで折り返し。後半に入ってもバーディは止まらず、1番からさらに5連続をマーク。6番で2メートル弱のバーディパットを入れようか…と構えたところで、雷雲接近のためプレー中断のサイレンが鳴った。

松山英樹のドライバースイングをコマ送りで

「調子が良かったので、回りきりたかったですね…」と、こみ上げるのは行き場のない悔しさ。今週は、いつにも増して気合いを入れて福島に入ってきていた。日本男子ツアーは6月3日からの「日本ゴルフツアー選手権」を終えて2週間試合が空いたが、米国では先週「全米オープン」が開催。テレビ解説の仕事で早朝から見続けた海外メジャーが、大きな刺激になった。

「先週はほとんどクラブを握っていないけど、いいイメージというか、お尻に火が付いた」。松山英樹をはじめ、日本から参戦していた星野陸也、そして海外のトップ選手のプレー姿に触発された。「特に(ブライソン・)デシャンボー選手は、トラブルしてもパーで上がってくる。悪いショットでも食らいついていく姿が印象に残った。実際に僕がトリーパインズに行ったら太刀打ちできなかったと思うけど、もっとやらないといけないと思った」と、改めて背筋が伸びる思いだった。

気持ちを新たに迎えたのは、16年にレギュラーツアー初優勝を挙げた福島オープン。19年大会は52位タイと成績が振るわなかったが、前週からの熱い気持ちも背中を押して、今年は初日から14ホールを終えて9アンダー・暫定首位タイ。「初日にこうやってチャンスで終わることができそう…なので、明日また、1打1打粘り強くやりたい」と、18年以来3年ぶりのツアー優勝に向けて気を引き締める。(文・谷口愛純)

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