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「思いっ切り打ったのがジャストタッチ」 グリーン上で苦しむ選手が多かった理由

「思いっ切り打ったのがジャストタッチ」 グリーン上で苦しむ選手が多かった理由

配信日時:2021年4月16日 08時00分

左から5位の高山忠洋、113位の石川遼、2位の石坂友宏
左から5位の高山忠洋、113位の石川遼、2位の石坂友宏 (撮影:米山聡明)
東建ホームメイトカップ 初日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7081ヤード・パー71>

国内男子ツアーの2021年初戦「東建ホームメイトカップ」初日は、スティンプメーターで10フィートの重いグリーンに打ち切れない選手が続出。例年の速いグリーンが頭にあるだけに、何度も出場している石川遼はタッチが合わずに3オーバー・113位タイと出遅れ、逆に大会初出場の石坂友宏や阿久津未来也は5アンダー・2位タイの好発進を決めた。

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通常の国内男子ツアーの設定は11〜12フィートくらい。13フィートを超えると「高速グリーン」といわれ、「マスターズ」の“ガラスのグリーン”では14フィートのスピードが出る。ゴルフ場の一般営業では8〜9フィートくらいなので、10フィートはアマチュアゴルファーからすれば速いが、ツアープロからすると遅く感じるのだ。

初日のラウンド後に石川は「自分では一生懸命打っているのに、(ボールが)止まってしまった。染みついた距離感が…、上りのミドルパットが打てていない。ショートアイアンで前に跳ねるぐらいの硬さの締まっているグリーンで、転がりもいいのに、もう一つのところで止まってしまう」とコメント。グリーンが硬いと速いイメージがあるため、最後までアジャストできなかった。

一方、今大会で2勝を挙げているベテランの高山忠洋は、「例年のスピードのフィーリングがあるので、なかなか打ち切れなくて。思いっ切り打ったのがジャストタッチくらいでした。修正するのに10番ホールくらいまでかかった」と苦しみながらも対応し、4アンダー・5位タイで初日を終えている。

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