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<速報>石川遼の初日は7オーバーと出遅れ 前年覇者の金谷拓実は1アンダーの好発進

<速報>石川遼の初日は7オーバーと出遅れ 前年覇者の金谷拓実は1アンダーの好発進

配信日時:2020年11月12日 14時30分

自主隔離明けの初日は、思うようなプレーができなかった
自主隔離明けの初日は、思うようなプレーができなかった (撮影:鈴木祥)
三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇12日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の第1ラウンド。石川遼は2バーディ・3ボギー・3ダブルボギーの「77」でホールアウト。現在の順位は78位タイと大きく出遅れた。

石川遼は名物ホールの18番で2度のウォーターショット【大会LIVEフォト】

10番ホールからスタートした石川は、11番でダブルボギーが先行。16番で1つ獲り返した直後の17番でボギー、続く18番、1番と連続でダブルボギーとするなど、3ホールで5つスコアを落とした。そのまま挽回できずに18ホールを終えている。

石川遼と同じ組で回っていたアマチュアの河本力(日本体育大学3年)は、前半で一時6オーバーまでスコアを落としていたが、2オーバーにスコアを戻して「72」でラウンド。現在35位タイとなっている。

現在ホールアウトした選手の中では、木下裕太が3アンダーでトップ。同じ3アンダーで時松隆光、宮本勝昌、大槻智春、杉山知靖が並んでいる。ディフェンディングチャンピオンの金谷拓実は「69」をマーク。現在1アンダー・9位タイの好位置につけている。

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