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1Wよりもレイアップ勝負!数字的にも相性○、賞金王経験者2人の優勝争いか!?【佐藤信人の注目選手】

1Wよりもレイアップ勝負!数字的にも相性○、賞金王経験者2人の優勝争いか!?【佐藤信人の注目選手】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年10月9日 16時23分

今平は今季優勝こそないものの、16試合中11試合でトップ10入り。本大会では昨年の優勝、17年の3位タイと好成績を残している。一方の石川は、本大会には過去6度出場して昨年の4位タイが自己ベスト。予選落ちは17年の1度のみと相性は悪くない。

今季のスタッツを見ると、両選手とも各項目で軒並み上位。「石川選手はアイアンショット、パッティングは日本ツアートップクラスで、最近は全ホールドライバーで打つという攻め方もそこまで見られない。今平選手は安定感もバツグンで、どのコースでも強いですが、とくに今週は相性もいいと思います」と、元賞金王2人による優勝争いが期待できそうだ。

■気になる台風の影響は…
9月の台風15号で甚大な被害を受けた房総半島。本コースも例外ではなく、倒木や電力供給などで一時は営業停止になっていた。佐藤が3週間ほど前に下見に行ったときは、倒木が1000〜1500本ほどあり、試合の開催が危ぶまれるほどだった。

「選手のボールが来そうなエリアや、ギャラリーが歩くところは危険がないようにと優先順位をつけて対処してくれていた。今ではすごくきれいに片付いていて、今週試合会場に初めて入った人は、被害の様子がわからないくらいだと聞いています」。恐らくまだすべては片付いていないが、トーナメントが開催できるまでに復旧。男子プロの迫力のバトルで、被災地を盛り上げる。

【今季のスタッツ】
石川遼
メルセデス・ベンツ トータルポイント:5位(205pt)
平均ストローク:3位(69.94)
平均パット :2位(1.7185回)
パーキープ率:13位(85.83%)
パーオン率:24位(66.39%)
バーディ率:1位(4.95%)
イーグル率:10位(6.67%)
ドライビングディスタンス:4位(307.8ヤード)
フェアウェイキープ率:59位(54.14%)
サンドセーブ率:89位(39.02%)
トータルドライビング :10位(63pt)

今平周吾
メルセデス・ベンツ トータルポイント:2位(176pt)
平均ストローク:1位(69.5)
平均パット :6位(1.738回)
パーキープ率:1 位(88.79%)
パーオン率:2位(72.69%)
バーディ率:5位(4.27%)
イーグル率:44位(11.8%)
ドライビングディスタンス:27位(294.8ヤード)
フェアウェイキープ率:32位(57.66%)
サンドセーブ率:58位(47.83%)
トータルドライビング:5 位(59pt)

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