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3年ぶりの和合、貞方章男が18年目の初優勝に前進【3日目コメント集】

3年ぶりの和合、貞方章男が18年目の初優勝に前進【3日目コメント集】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年5月5日 10時03分

中日クラウンズ 3日目◇4日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

大会3日目を終えて、トータル4アンダーから出た貞方章男が、首位と2打差を保ったまま最終日に臨む。2001年にプロ転向後、レギュラーツアーでは未勝利。2018年はレギュラーツアー出場は2試合のみとなったが、今季はQTランク15位の資格で参戦。4位タイに入った「東建ホームメイトカップ」に続き、プロ18年目の初優勝に向けて好調を保っている。トータル9アンダー単独首位に立つピーター・カーミス(ギリシャ)、1打差2位の宮本勝昌らを追い上げることができるか。3日目を終えた選手達のコメントをお届けする。

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宮本勝昌(トータル8アンダー・2位)
「基本、和合はピンチの連続なのでピンチを何度も何度もしのいだら最後にご褒美がきた感じですね。僕の勝手な印象ですが、和合は回れば回るほど難しくなると思う。青木さんとジャンボさんは別格ですね。こういうコースなので、人のスコアを気にしている余裕はないので、ピンチをしのいでしのいで最後までいけたらいいなと思います」

貞方章男(トータル7アンダー・3位タイ)
「風が難しかったですね。難しいところにミスしていないのがスコアを崩さなかったのかなと思います。2戦目ですが、ちょっとずつオフに課題にしていたことがもうちょっとできればと思っている。和合のトラップにはまらないようなマネジメントをしながらと思っている」

重永亜斗夢(トータル6アンダー・5位タイ)
「風が後半読みづらかった。ダブルボギーを打ってつまずいたりしましたが、その中で我慢できたので明日につながるゴルフができたと思います。コースの難しいところを把握して、明日も組み立てていきたい。最低でもトップ5を目指して頑張ります」

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  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

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