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松山英樹は今年を振り返り「あっという間」来季に向けてはまず“技術向上”

松山英樹は今年を振り返り「あっという間」来季に向けてはまず“技術向上”

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年11月18日 17時36分

トータル1アンダーで終えた松山英樹 2019年への思いを口にした
トータル1アンダーで終えた松山英樹 2019年への思いを口にした (撮影:村上航)
ダンロップフェニックストーナメント 最終日◇18日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

ファイナルラウンドでの追い上げを見ようと集まった宮崎のファンを喜ばすことはできなかった。ビッグスコアを狙った松山英樹だったが、終始波に乗れず、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「73」。スコアを2つ落とす展開で、トータル1アンダーの44位タイ。「残念な結果」と、4日間を振り返った。

【写真】進藤大典キャディとがっちり握手をかわす松山英樹

前日はアイアンの復調を口にしたが、「そんなに悪いとは思わなかったのですが、全体的にうまくプレーできなかったです」と、11番パー3では手前のピンを果敢に攻めた結果、ティショットを池に落とすなど、思いに反して結果がついてこなかった。

今月29日から行われるタイガー・ウッズ(米国)主催のツアー外競技「ヒーロー・ワールドチャレンジ」が残るとはいえ、日米のツアー競技はこれで今年最後。1月には左手のケガを発症し休養、復帰してからも思うような成績がついてこなかった。

「あっという間に終わりましたね。自分なりにいいかなと思うところで結果が全然出なかったり、今週もそうなんですが、どうすればよくなるかはすごく考えていますけど、速く優勝できるように頑張りたいと思います」

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