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松山英樹と石川遼の同組対決実現 これまでの対戦成績は?

松山英樹と石川遼の同組対決実現 これまでの対戦成績は?

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年11月13日 16時31分

予選同組となった松山英樹(右)と石川遼(左) 今回の“対決”はどうなる?
予選同組となった松山英樹(右)と石川遼(左) 今回の“対決”はどうなる? (撮影:佐々木啓)
ダンロップフェニックストーナメント 事前情報◇13日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

松山英樹石川遼が宮崎の地で2日間をともにラウンドすることが決定した。ブルックス・ケプカ(米国)の3連覇がかかる「ダンロップフェニックス」で、日本が誇るスター2人が予選ラウンドで競演する。

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松山と石川が同組で回るのは2016年の「日本オープン」予選ラウンド以来となる。アダム・スコット(オーストラリア)も加えたドリームグループで埼玉を沸かせてから2年。今度は若手の中でも躍進著しい星野陸也を交え、熱戦を繰り広げる。

そこで気になるのが、松山と石川2人の対戦成績。正確に言えば“対戦”ではないものの、果たして同組時の成績はどうなのか。はじめて国内ツアーで同組となったのは、松山がまだアマチュア時代の10年。こちらも「日本オープン」予選ラウンドで相まみえ、初日はともに「68」、2日目は松山が「67」で石川は「70」と松山に軍配が上がった。

翌11年の「カシオワールドオープン」予選ラウンド初日では、石川が「70」の好スタートに対して松山が「81」の大たたきなど、これまでの成績は、4勝4敗1分となっている。面白いのは、予選ラウンドの2日間を戦って、2日ともに勝利したことは互いになく、まさしく譲らない戦いが続いている。

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