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日程 2018年11月1日-11月4日賞金総額

舞台は青木功監修の難コース 勇姿を見せるのは昨年賞金王か、日本一曲がらない男か【初日展望】

舞台は青木功監修の難コース 勇姿を見せるのは昨年賞金王か、日本一曲がらない男か【初日展望】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年11月1日 09時32分

日本一曲がらない男の稲森佑貴が難コースでは有利か?
日本一曲がらない男の稲森佑貴が難コースでは有利か? (撮影:村上航)
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇1日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,270ヤード・パー72)>

国内男子ツアーも、最終戦を含めて残すところ5試合。今週は沖縄に舞台を移して2度目の開催となる「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が行われている。

【写真】沖縄決戦!青木功監修の難コースから撮れたてフォト配信中

会場となるのは、昨年に引き続きPGMゴルフリゾート沖縄。日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長の青木功が監修のもと全面改造が行われ、昨年はチャン・キム(韓国)が優勝。今年は昨年大会後に完成したブーゲンビレアコースがアウトコース、昨年も使われたデイゴコースがインコースが使われる。昨年は沖縄特有のバミューダ芝がしかれたグリーンが硬くしまり、うねる傾斜に多くの選手が悩まされた。ラフに入れてしまえばそこからグリーンを狙うのは至難のわざ、より正確なショットが求められる。

ショットの精度といえば、日本一曲がらない男の称号を持つ稲森佑貴の名が挙げられる。10月の「日本オープン」でツアー初優勝を挙げ、フェアウェイキープ率は1位、パーオン率5位と持ち前のショットを武器に臨む。

沖縄出身でホストプロとしても参戦の宮里優作にも注目。今季は欧州ツアーなどを転戦し、帰国後に挑んだ「日本オープン」から連続で予選落ち。昨年は本大会を制したキムと賞金王争いを繰り広げる中での参戦となったが、今年も地元を舞台に存在感を見せつけたいところだ。
日程 2018年11月1日-11月4日賞金総額

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