30日、国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」(6月29日~7月2日)の記者発表会が行われた。
石川遼は最終日不発に終わり全英オープンへの切符を逃すも、次戦のラストチャンスに挑んでいく。
三井住友カード株式会社(東京都江東区、大西幸彦代表取締役社長)は30日、男子プロゴルファーの石川遼とスポンサー契約を結んだことを発表した。
今年のツアープレーヤーNO.1決定戦となる、「BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」初日の組み合わせが発表された。
ツアー初優勝を挙げた平田憲聖のバッグをのぞいてみた!
全英オープン出場権をかけた戦いミズノオープンが終了。プレーオフに臨んだ中島啓太は、惜しくも2位に終わった。
22歳の平田憲聖がツアー初優勝。プレーオフで同年代の中島啓太を撃破しての栄冠だった。
安森一貴はツアー初優勝を逃すも…。全英オープン出場権を手中におさめた。
今年の「ミズノオープン」は22歳の平田憲聖がツアー初優勝。全英オープンのチケットも獲得した。
一時は予選落ちの危機に直面していた蝉川泰果だったが、途中から調子を上げて最終日は10バーディを奪って「63」。5位タイでフィニッシュした。
眠っていた虎が起きた!? 蝉川泰果が猛チャージを見せている。
過去を振り返ってみると、外国勢が強いJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部での「ミズノオープン」だが、今年は違った展開となっている。
3日目のベストスコア「65」をマーク。ホストプロの武藤俊憲が全英切符を視野に入れた。
全英オープンへの切符を争う「ミズノオープン」は大会2日目の競技が終了。初日「63」をマークしたプロ5年目の新鋭、安森一貴は、5バーディ・ボギーなしの「67」で回り、トータル14アンダーまで伸ばして2位に3打差の単独首位を守った。
全英オープンへの切符を争う「ミズノオープン」2日目。蝉川泰果が初日の出遅れから巻き返した。
初日に41位タイと出遅れた金谷拓実が、9バーディの猛チャージで4位に急浮上してきた。